ジムニーのカスタムと改造

ジムニーの弱点。スターターモーターが回らない場合にリレー設置が有効です。

私の好きなホームセンター。
この日もごちゃごちゃお買いもの。

 

えへへ、いろいろ買っちゃった。これをこうして、あれをこうしてって楽しいな。

 

 

じゃ急いで帰りましょう!帰宅後は楽しい作業じゃ!

 

 

はい、キーON。

 

カチン、カチン。
なんじゃ〜。

 

落ち着け。
もう一度、キーON

 

カチン、カチン。

 

 

ひえ〜壊した〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

自分ではどうする事もできません。困ったなぁって。もしかしたらバッテリーかな?ボンネットを開けたりしましたがテスターも無いのにバッテリー見たって分かりません。あのイージーケーターってあてにならないですよね。

 

 

で、取扱説明書見たり。書いてないの当たり前なんですが見てました。

 

 

 

ちょっと時間が経ってエンジンが冷えた頃にもう一度かけてみると「キュルキュル、ぼぼ〜〜〜ん」
やった〜。

 

これって早く帰宅して4×4パワーズの社長さんに聞いてみよう。

 

 

何とか無事帰宅できました。
すぐに電話。
「社長さーーーーーーん、これこれこうなんですよーーー」って。

 

「あ〜良くある事ですよ。」

 

「え〜〜〜〜こんな困ったことがよくあるんですか?ジムニーって怖い車ですね」

 

「あはははー、スターターモーターまでに電圧が下がっちゃうのが原因ですよ。リレーを噛ませばOK!」

 

「そのリレー下さい」

 

という事で嫁の車を借りて、4×4パワーズにお買い物。

 

 

 

シビエのリレー。あとは細かい配線パーツ類。

 

さて、配線しますか?
しかし狭いな。

 

 

エンジンが熱かったら大変です。冷えてから作業しましょうね。

 

 

 

リレーの配線図を見ながら作業していきます。

 

 

 

はい完成。
これでエンジンが熱いうちでも、セル一発でかかります。

 

 

あっ確か4×4パワーズでは「セル一発くん」とか名前がついていました。そのままですね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ここにコメントが挿入される
http://www.inetagency.net/doc/comment/3/ echo mb_convert_encoding($html, "Shift_JIS");