ジムニーのカスタムと改造

燃料タンクを移動しました。

ジムニーのJA系はリヤの下に燃料タンクがあります。
ここ、岩によくぶつけるんです。

 

そこで、室内に移動しちゃいましょう。

 

まず取り外します。

 

 

 

 

わお、まだBFグッドリッチの37×12.50R17履いている時ですね。ちょっと順番が逆になっちゃうところもありますが、順次アップしていきます。

 

 

 

 

ガソリン、結構抜いたのですが重いなぁ。

 

 

 

 

給油口、ホース類も外します。
もちろん火気厳禁ですよ。

 

燃料ポンプも外します。

 

 

 

以前、燃料ポンプを壊し交換しているので今回はこのままです。

 

 

 

 

大体の位置を決めます。
出来るだけ、前寄りに持って行きます。

 

 

 

タンクガードをそのまま土台として使います。

 

次にほとんど撤去したリヤフェンダーを作ったのですが、写真が見つかりません・・・

 

で、完成した後の給油口の処理です。

 

 

ぽっかり穴が開いてます。

 

 

 

パワーズの社長さんから、タバコ銭程度で頂いたアルミ縞板をリベットで付けました。

 

 

 

 

はい、OK。

 

次に給油口を右のクオーターウインドウに移動します。
廃材のアルミ縞板ですので、何かのけがきが残っています。

 

 

でもそんなの気にしない。

 

まずは長方形に切ります。

 

 

給油口の大きさのマルがないかなぁ。
あった。ワックスの入れ物。

 

 

ちょうどいい。

 

 

 

なんと正確なけがき。ばっちり!

 

ドリルでガンガン穴を開けます。

 

 

その後、ディスクグラインダーで丸い形を綺麗にしていきます。

 

 

 

あ〜〜〜楽しい。

 

 

まずリヤのガラスみたいな、ポリカーボネイト板に穴を開けます。
同じようにドリルでガンガン開けて、ディスクグラインダーできれいにします。

 

 

 

アルミ縞板とステンレス板をリベットでサンドイッチします。

 

 

中を見ると、こんな感じです。

 

 

 

 

今回、2本の純正フェールホースをつないで使ったのですが、給油口側の内径が50mm、タンク側の内径が45mmと違うので困ってます。
ここの接合をどうしようかなぁと考えています。

 

今から暑くなるので、タンク内の圧が高くなって、ホースが吹っ飛んだら大変なことになっちゃいます。
神経に考えます。

 

 

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